June 20, 2014
「彼女は俺のエンターテイメントなんです。」

優しさに慣れ過ぎて、甘え過ぎているのは私だった。

あの人は優しさの塊みたいな人だ。
でもそれは一見優しさに見えていても、人への無関心と所詮他人事だという無責任なものだ。
あの人は私以外の人間にはそうだけど、
私に常日頃向けられているそれは、
唯一の優しさ。

「彼女は俺のエンターテイメントなんです。まあ、つまり、テーマパークなんですね。
飽きることの無いテーマパーク。
色んな要素が詰まっていて日々楽しませてくれる。
そりゃあ、大変なこともありますよ。
どうしようもない所もありますよ。
酒癖悪いし。
それは僕もなんですけどね。
まあ、だから、つまり、
彼女みたいな存在に出会えたことに
本当に感謝してますね。」

この間、そんなことを人に話しているのが聴こえた。
あの人は意外にシャイだから、私に直接想いを伝えるなんてことはほぼしない。
私の彼にとっての存在意義はずっと謎であった。

だから、心の奥が温かくなる想いと、
なんだか腑に落ちたという感情が重なって
なんとも幸せな気持ちだった。

私よりも私を理解しているあの人の優しさに
私も応えていかないと。
そして彼のエンターテイメントであり続けることが私の役割なんだろうな。

December 19, 2013

なんかどうやったらスッキリ出来るんだろうな。
腸はスッキリしても心が詰まってる。
でも酒に逃げるのはいい加減にしたいよ。

大切な人にだけは全て吐き出して
他の人にはハッピーな自分で居るのが理想だけど
現実では大切な人がわたしの溜まった物を受け止め切れる程成熟してなくて憤る。
限界値に達して爆発してすぐ自己嫌悪に陥るのは
途轍も無く無駄な行為だし中途半端にモヤモヤが残る訳で
結局大切な人にも周りの人にも
その残りカスが少しずつ顔を出してしまっていて、結果無意味だ。
だからこのループから抜け出すには
まだ数年かかると思うし相手に期待するよりも自分が成長する他方法はやはりない訳なんだな。

November 26, 2013

私は昔から何故か人に恵まれているけれど、
でも結局私自身は誰のことも信用してなくてどうでもよくて、
他人が私の為に何かをしてくれたとしても、
人なりに何かを感じてる風に装うことしかできない。
それはとても寂しい人間なのかもしれない。

誰にも気付かれてないと、上手く隠せてると信じていたけれど、そうでもないみたいで、少し自分にがっかりだ。

一匹狼は一生誰とも交わいようがないのかと。

November 7, 2013
"「自殺をしたら、友達が途端に増えるよ。
今までろくに向き合ってくれなかった人達が、一気に自分を親友扱いしてくるよ。
よく知らない人に「あの子は優しい子だったの」って知ったようなことを言われたり、
助けて、って何度も伝えたのに助けてくれなかった人に「そこまで追い詰められていたなんて」って間抜けなことを神妙な面持ちで言われたり、
たくさんの人達が「あのとき私があ~してあげていれば、こうしてあげられていれば」って自分を責め始めたり、
見てみぬふりしてきた人が「大好きだった」とか意味不明なこと言ったり、
あげく、こっちが言ってもいない言葉を「○○(彼女)がこう言ってくれている気がした」とか、
恩も義理もないのに「天国で見守っててね」と頼まれたり過信されたりするし、
何年か経ったら、知り合い程度だったはずの人が「昔、親友を救えなかったことがあってさ」とか、さも人生経験ありますよ、みたいな顔して語りだすでしょ。
考えただけでゾッとする。
死ぬより怖い。
そう思ったんだ」"

酒井若菜オフィシャルブログ「ネオン堂」Powered by Ameba (via kazukij)

(via oayn)

November 7, 2013

わたしが、全てを赦し、全てを受け入れると思っているのなら大間違いだ。

知らないところで悲しんでる。
泣いてる。
そういう生き物だと認識すべきだ。

それに気付けないようじゃあまだまだだよ。
資格がない。

なんでもして貰う事に慣れてしまったら終わりだ。

慣れはこわい。
甘えはこわい。

先がこわい。

September 28, 2013

わたしの姉は、美しい。

決して美人な人ではないけれど、内面から溢れ出ているものがある。

髪を染め、眼の色を変え、メイクとファッションで塗固めようが、

それは本当に美しくはない。

わたしは外見ばかり気にして、むしろそれすら怠って、

なにが本物の美なのかよく分からなくなっているというのに、

姉は黒髪で飾らない美を持っている。

昔から一つも似ているところがなくて、

でも互いに個々を尊重し合いながら生きてきた姉妹だけれど

わたしは結局常に姉へのコンプレックスの塊で、影で、

どうしようもなく格好の悪い生き物だ。

自分に誇れる人でありたい。

わたしは何て醜い。

一緒に暮らしているあの人はわたしの何を見てくれているのだろうか。

そんなことを考えてしまう休日だ。

July 30, 2013

ようやく人垂らしを卒業できたと思っていたが、そう簡単に抜けられるものではないらしい。
もう、身体の隅々まで浸透している。
重病患者だ。
わたしはみんなを好きだから、みんなもわたしを好きでいてくれる。
そんなにわかりやすく気持ち良くて素晴らしいことがありますか。

「幾ら何でも友達が多すぎる。」
その時一緒にいる相手に
いつも言われる一言だ。
それを言われるのはとても嫌い。
でも、とても好き。
わたしという人間を否定されているけれど、褒められているとしか感じられないから。

友達が沢山いて、不利に働くことなど無いのだ。 あなたもわたしの友達と友達なればいい。 それを望んでいるのよ、わたしは。 そんなこと、言わなくてもわかるでしょ、ねえ。

July 11, 2013

女は、すぐ逆上する。
感情で生きてるだけの実にヒステリックな生き物だ。
時々それに遭遇し、
はたまたその矛先がわたしに向き、
うんざりすることがある。


怒りを相手にぶつける前に、何故一度自分の中に取り込み、消化することができないのか。
お前には考える為の脳みそが入っていないのか。
それともシナプスが欠けているのかと、問いたい。

少しでも時間を置くと、
なんであんなことに苛立っていたのだろうかわたしは。
でもあんなことを言ってしまった手前、もう引き下がれない。
こうなる。
わかるさ。気持ちはわかるさ。
でも、そんな状況に既に何度も遭遇しているであろうよ。
学習しろ。とだけ言いたい。

うんざりなんだよ、女のヒステリックに振り回されるのは、もう。

だから人と距離を置くのが万策。
向こうが勝手に友達だと思っていようが関係ない。
友達ってなんですかと。
中学生か高校生じゃあるまいし。

わたしの本当の友達には、
そんな面倒な人は1人もいない。
そういう人だとわかったら排除するまでだ。
冷たい?そう思うならいらない。
それだけなんですよ。
人間は冷たいんだよ。
社会はそんなにぬるくない。

June 17, 2013

自分の恋人を褒められた時に、一緒になって褒める人は素敵だ。

欧米人は皆、そう。
自分の愛している人を周りから褒められて、嬉しくない訳が無いし、
むしろ自慢したくなる。
そうなの!わたし!こんなに素晴らしい人が恋人なの!って!

わたしも、褒められた時は素直に賛同する。
そうなの、あんな人にはもう二度と出会えない。
彼ってね、とっても才能があるの。
可愛いの。みんなに愛されてて。
出会ってしまったの、私たちっ!
てね。

日本人の昔から持続している美徳精神は、現代では明らかにおかしい時が多々ある。

“謙遜”

これはそもそも、自分の能力に奢ることなく、控えめに見せることだ。
そう、「自分」をね。
だから、自分が褒められた時にいやいや!そんなことないって〜
と云うのはともかく、
恋人を褒められてそれを返すのは甚だおかしいのだ。

よく、自分の彼女を褒められて、
えーー!そんなことないっすよ!
あいつホント、全然可愛くないし!
家事もできないし!全然ダメっすよ!
っていう阿呆がいるけれど、
とてもかっこ悪いな、この人、と思う。
は?じゃあなに?なんであんたそんな女と付き合ってんの?
彼女の良さわかんないお前にあんないい女と付き合う権利あんの!?
てゆーかあんたに彼女のことそこまで云う権利あんの?
って、タジタジになるまで詰めよりたくなる。

いいじゃない、自分の思っている、愛している人の良さをひたすら語っちゃえば!
その方が何千倍もイケテルし、
あんたもかっこよく見えるよ!

June 8, 2013
もういっそ殺してくださいなと

犯してくれ、と云ったら犯してくれた。

殺してくれ、と云ったら殺してくれなかった。

え?もうあがりたいの?
もうちょっと2人で生きようよ。
飽きたら2人であがろうよ。
とダーリンは云った。

"あがる" という表現は好きだ。
人生をあがる。
この世界をあがる。
阿保みたいな世の中からあがる。

わたしは自分の身体を自分で傷つけることは絶対にそれこそ死んでもしたくないから
殺して欲しいんだよ。
なんなら殺し合いたい。
死ぬ程好きっていうのは、
殺したい程好きって意味なんだよって前に書いたけれど、
違ったみたい。
殺し合いたい程好きって意味だ。
究極の愛じゃん。
その人の生と死を制するってさ。

愛と生と死は繋がっているんだよ。
当たり前じゃん。
愛があって生があって死があるんだもの。
生物は死ぬために生きてて、
死ぬために生まれてくる。
生物じゃないんだよ。
死物じゃん。
中学の時、生物の先生に糞真面目な顔して眈々とそう云ったら、
こいつ頭可笑しいな、って眼で見られた。
先生はなんでもっとこう、
精神論とか哲学的にモノを考えようとしないのか、というか普通にそう思いませんか?と云ったら
さらに変な眼で見られたから、
この人は一生好きになれないし
相談も質問もしないって思ったんだ。

知的好奇心。
これがあるうちはまだ死ねないわね、わたし。

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