June 4, 2012
こんな朝はいや。こんな朝はごめんだわ。空虚な朝。

心も寒いし肌寒いから、前の恋人の匂いの染み付いたグレーのパーカーにパンツだけを身につけて、バルコニーで煙草をふかす。

今の恋人はすぐ会える距離にいるというのにとても遠いところにいるみたいだ。遠い。すごく、遠いよ。

わたしはきっと、鼻から恋人なんて欲しているわけではなく、
ただ寂しさを埋めて欲しい、それだけなんだろうな。
半年前に書いた自分の文章を読み返していたら、自分以上に自分を愛してくれる人をずっと探してるってわたしは言ってた。
自分の言葉だけど、過去のわたしの言うことに、とってもハッとさせられてしまったよ。哀しいかな。
今なら大ヒットしそうなベタなラブソングでも書けてしまいそうで、そんな女々しい部分がとても苛立つ。わたしは意外と女らしい自分を愛しているけどそれと同じくらい嫌いだわ。

わたしのママみたいな存在のある人は、あの人にそんな泣き顔を決して見せるなって言うけど、それを曝け出してむしろその総ても受け入れてくれる人が欲しいんだ。
そう人だと思ったけれど、もしかしたら違ったのかもしれないと急に弱気な自分がここにいるよ。

もうよくわからないよ。
でも、少しだけ寝て、そしたらチャリンコ走らせて行ってみよう。そうしよう。

朝だね。

こんな朝はいや。こんな朝はごめんだわ。空虚な朝。

心も寒いし肌寒いから、前の恋人の匂いの染み付いたグレーのパーカーにパンツだけを身につけて、バルコニーで煙草をふかす。

今の恋人はすぐ会える距離にいるというのにとても遠いところにいるみたいだ。遠い。すごく、遠いよ。

わたしはきっと、鼻から恋人なんて欲しているわけではなく、
ただ寂しさを埋めて欲しい、それだけなんだろうな。
半年前に書いた自分の文章を読み返していたら、自分以上に自分を愛してくれる人をずっと探してるってわたしは言ってた。
自分の言葉だけど、過去のわたしの言うことに、とってもハッとさせられてしまったよ。哀しいかな。
今なら大ヒットしそうなベタなラブソングでも書けてしまいそうで、そんな女々しい部分がとても苛立つ。わたしは意外と女らしい自分を愛しているけどそれと同じくらい嫌いだわ。

わたしのママみたいな存在のある人は、あの人にそんな泣き顔を決して見せるなって言うけど、それを曝け出してむしろその総ても受け入れてくれる人が欲しいんだ。
そう人だと思ったけれど、もしかしたら違ったのかもしれないと急に弱気な自分がここにいるよ。

もうよくわからないよ。
でも、少しだけ寝て、そしたらチャリンコ走らせて行ってみよう。そうしよう。

朝だね。

June 1, 2012
"

見上げれば どんより曇り空

今日もうんざり上り坂


嫌んなっちまうけど

大好きなあの子思い出す

かかとつぶしてたくつをはき直す


あの子の笑顔はあふれる光

雲のすき間から舞い降りて

こころ一面あったまる光


オイラのあの子 天使のほほえみ


重たくて いつか投げ捨てた夢


拾い集める 帰り道

君へ続く道


オイラのあの子

天使のほほえみ

"

May 30, 2012

人生に多くを求める人へ 

大人の哲学を持ち
子どものような純粋さを持つ人。

主流なのに
心は反主流である人。

スーツを着こなすが
ジーンズもはきこなす人。

人生も語れるが
ジョークもうまい人。

有意義も好きだが
無意味な事も好きな人。

ワインにも詳しいが
恐竜にも詳しい人。

常識を持っているが
決して縛られない人。

ITには強いが
手紙は万年筆で書く人。

家庭を愛しているが
時には家庭を忘れられる人。

孤独も好きだが
社交も上手な人。

常に冷静だが
時に情熱的になれる人。

クラシックも聴くが
ロックも愛している人。

自信はあっても
過信はしない人。

美術館にも行くが
ジムにも行く人。

協調もできるが
反論もできる人。

夜更かしはするが
朝はきちんと起きる人。

守るものが多くても
冒険できる人。

部下には優しいが
上司には厳しい人。

食べるのも好きだが
料理もできる人。

上質にこだわるが
贅沢は好きじゃない人。

自分の誕生日は忘れても
約束の時間は守る人。

May 14, 2012
Juste un clue

Juste un clue

May 10, 2012

May 10, 2012
"愛は求めない、与えるものだよ
あんたのようなヘビに愛はわからない
良い男のこともわかるもんか
良い男はあんたのような女に涙を流す"

— ナンシー/彼女を見ればわかること

April 25, 2012

誰だってそうよね。みんなみんな色々あんのよ。
わたしだってね、問題だらけで、どん詰まりで、依存症ももろもろで、なんかもう発狂するけどね、でも生きてるね。
こんなんでも、愛してくれる人がいっぱいなのね。人に愛を持って接するの。見返りは求めないの。いつかどこかできっと、いいことあるのよ。

煙草、酒、SEX、パーティ、煙草、酒、SEX、パーティ、煙草、酒、SEX、パーティ。
こんなんの無限ループ。
でもこれがわたしには必要で、これがないとどうなっちゃうかもうわかんなくて、生活の一部なのね。わかってもらえなくても、これがわたしなの。そうなの。

April 19, 2012
身体が悲鳴をあげている。全身が悲鳴をあげている。休むことを知らない連日の鬼のような酒浸りの毎日に、過剰摂取のニコチン。夜を朝だと身体に勘違いさせて過ごす日々。わたしは誰よりも体力が無いけど、そんなことは頭の中から捨て去って生きてたら、やっぱりガタがきた。いくら寝ても言うことを効かないのよ、わたしの愛すべき肉体が。日曜には彼に会える。それまでにはなんとか、なんとか。

身体が悲鳴をあげている。全身が悲鳴をあげている。休むことを知らない連日の鬼のような酒浸りの毎日に、過剰摂取のニコチン。夜を朝だと身体に勘違いさせて過ごす日々。わたしは誰よりも体力が無いけど、そんなことは頭の中から捨て去って生きてたら、やっぱりガタがきた。いくら寝ても言うことを効かないのよ、わたしの愛すべき肉体が。日曜には彼に会える。それまでにはなんとか、なんとか。

April 12, 2012

息苦しい。死ぬほど息苦しい。もうこっから飛び降りてしまえば楽なのになんてしょっちゅう考えるけど、そんな勇気もない自分がさらに息苦しい。リバーズエッジ読んでたらさらにさらに息苦しい。
どーでもいい人とどーでもいい心のないメールをして、ああなんだこの人は何かきっと勘違いしているしわたしは全然この人を好きでもなんでもないのに気を持たせるフリをして、それに返ってきたメールを見て、萎えている。でも、なんかこいつわたしのこと好きなんだろーなーみたいに思うことによって保ってるのかもしれないなんて、ちっぽけなわたしよ。
わたしは人が好きだけど、たぶん、みんなみんなおんなじくらいの量好きで、飛び抜けて好きな人なんていなくて、でも何故か分からないけどわたしには支えてくれる人がたくさんいて、そんな人たちに甘えまくっているんだけど、時々そんなのもどーでもよくて、あぁなんて空虚なんだろうって思うんだ。馬鹿だと思われようが阿保だと思われようが、わたし以外の人間にどう思われようがなにも気にならなくて、そんなものは糞くらえだと思うんだんだ。人間はみんなみんな周囲を気にし過ぎだし世間体を気にし過ぎる。だからわたしは息苦しいんだよきっと。

April 6, 2012
わたしは我儘で、それでいて飽きっぽい。

自分ではこの性格を重々理解しているし自覚していてこんな自分が愛しいとすら思うのだがこれをまるっと愛してくれる人はいるのかねっていう疑問がいつも生じてくる。前ほど飽き性が酷くなくなったんじゃないかなんて考え始めた矢先、やっぱり今の相手にもう飽きてしまっている自分がいるもんだから、仕方ない。人間そう変われないってことはいつも身をもって感じている。

別に毎日会いたいなんて全く思わないけど毎日SEXしたいと思うのはそうかただのSEX依存症らしいのよ。相手を性欲処理の道具にしか見てないだなんて、なんて残酷な女よの。
ヤりたい女でなく、付き合いたい女にならなきゃいけないのは重々承知なんだけど、そんな思考なんかよりも寂しさばかりが先行して、気付いたらまたやっちまったよデフォですよ、と翌日親友に全てを話し、独り永久に懺悔したりしている。

男は新規保存、女は上書き保存だなんてよく云うけど、わたしはそのどちらでもないなぁとふと考える。感情が男性的な時と無駄に女性的な時があるもんだから自分でも収集がつかない時がよくある。
まぁわたしはわたしであって、それ以上でもそれ以下でもそれ以外でもないのだからどっちだっていいんだけど。

一ヶ月に一度くる咳が永遠に止まらない症状に非常に苦しめられていてSEX中も止まらないからなによりもこっちのほうが実は深刻なんじゃないかと考え始めてる。

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